block print

block print

how to make block print

01

インドのラジャスターン地方に古くから伝わる伝統技法。
細い複雑なラインまで正確に彫る事のできる技術を持った
木彫りの職人が作る木版。
木版プリントの一番最初の工程は、スタンプ作りから始まる。

02

彫られた木は余分な箇所を削り、取っ手を付けて完成です。
色数分必要な木版。
Bouquetg柄は3つの木版の3色で出来上がっていきます。

03

一版ずつ染料をつけてスタンプし、布に柄を描いていく作業。
リズミカルに押されていくその工程には
職人ならではのバランス感覚が必要で、一言では表現できない程の
莫大な時間と確かな技術が必要となる。
染料の滲みから出来る綺麗なグラデーションも、
優しく表現される細かい線も、
機械には決して作り出せない味わいがこの技法の最大の特徴。

04

プリントされた生地は、生地の厚みに合わせて、
職人が手作業にて石の板に叩き付ける様にして洗っていく。
何度も水を通しながら。こうする事で染料が布にしっかりと
定着する。kapuwaの布は少し特殊な染料を使っている為、手作業でしか染料と布の定着具合がわからないのだと言う。
一つの布を作るのに、これだけ沢山の工程と人が関わっている

人の手から手へ、
職人の技をひとつずつ積み重ねて
布が出来上がっていく。

shikaku

shikaku柄

shizuku

shizuku柄

viola

viola柄

daisy

daisy柄

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きっかけ

この技法に大きな可能性を感じた
ここで彼らと一緒にもの作りがしたいと強く思った事が
ブランドスタートのきっかけとなった。